1
伺う

まず事業の構想や現在の状況を伺います。

やりたいことや考えている方向を確認しながら、
ご相談内容を整理します。
お話の中から、まだ形になっていない考えや、
別の可能性が見えてくることもあります。

2
構想を整理する

伺った内容をもとに、事業の構想を整理します。

実現に向けて必要なことを加えたり、
難しい部分を見直したりしながら、
構想全体を無理のない形に整えていきます。

3
実現できる形にする

整理した構想を、制度や手続きの中で進められる形にします。

必要な許認可や申請、提出書類、図面などを確認し、
どのような準備が必要かを具体的に組み立てます。

4
手続きを進める

実際の手続きを進めます。

申請書や各種書類の作成、必要資料の整理、
行政機関への申請や提出など、
手続きに関する実務を進めていきます。

5
実現

手続きを進めることで、構想は現実の事業へとつながっていきます。

やりたいことが、現実のかたちとして前に進む。
その過程を支えることが、当事務所の役割です。

※ここでいう「手続き」とは、許認可申請、法人設立、契約書作成、遺産分割協議書の作成など、行政書士が取り扱う各種手続き、および事業の実現に向けて必要となる関連業務を含みます。
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